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アウディ TT ESP、ABSランプ点灯 福井県からご来店

約 3 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

アウディTT ABS

アウディTT ABS修理でなんと、福井県から6時間かけてご来社いただきました。
遠くからありがとうございました。

01276
入力されていた故障コードがこちら
01276 ABSハイドロリックポンプ V64 電気的故障

アウディ ABS故障ランプ

アウディ ABS故障ランプ

点灯していた警告ランプがこちらです。 ABS,ESP,

ABSユニット

修理するABSユニットがこちら、2000CC能古タイプはエアダクト、バッテリーなどがABSのそばにないためにABSユニットにアクセスしやすいです。

ブレーキパイプ

ブレーキパイプを外します。

アウディ ABSユニット

こちらがオーバーホールで対応できるABSユニットです。

ポンプソレノイド

電磁コイルの当たり面のシールを交換します。

電源でチェック

12V電源で、モーター回転テストをします。
モーターの回転数が足りていません。

コイル高官

モーターの回転数が足りていないと、ポンプ異常につながります。
コイル、ブラシを新品に交換します。

ABS コンデンサー交換

基盤部分はコンデンサー、トランジスタなどを交換します。
今回は異常値を示していませんでしたが、今後壊れてしまうので交換してしまいます。

店長 永井
電子基板に使われている部品、コンデンサー、トランジスター等は寿命があります。
表面実装基盤に使われている主な部品はメーカーが製造時あまりコストをかけずに一般的な部品を使用しています。
弊社では7年保証を実現するために(7年の保証を実現するには実質10年以上持つ部品を作らなくてはいけない)それを実現する方法としては、耐久温度が高い部品を使用することです。
耐久温度が高いと実質上一般の部品より耐久力、経年劣化にも強いとされていますので弊社ではそこにコストをかけて長期保証に耐える部品に仕上げています。

圧送機でエア抜き

圧送機でエア抜き作業をします。
アウディTTのABS取り外し後のエア抜きは圧送機がないとまず抜けません。
そして同時に診断機でブレーキオイル交換項目を使用して、ABSポンプ強制駆動
圧送機とダブルで抜けば確実です。

診断機でエア抜き
診断機でエア抜き項目を実行すれば、2人でフットブレーキを踏んでのエア抜き作業は必要ありません。
以前は当たり前のように、フットブレーキを踏んでのエア抜きが主流でしたが、今の車は圧送機と診断機で確実にエア抜きができます。
ABSを外した時は特に必要な設備になります。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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※日祝祭日はお休みをいただきます。メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

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