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R35 GTR VDCユニット修理 埼玉県からご来社いただきました。2019-2-26

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

GTR ABSユニット

R35 GTR VDCユニット(ABSユニット)修理で埼玉県からご来社いただきました。

GTR診断機

R35 GTRの診断機OBD接続場所は運転席の下あたりにあります。

R35 GTR 診断機

このテスターですが、かなり優秀でキャリブレーションもできてしまいます。

R35 C1111

故障コードがこちら
C1111 ポンプモーター

ここに注目

店長 永井
この故障コードはモーター、ソレノイド型の機械的な故障になりますが、基盤の不具合の場合も0%ではありません。弊社では基盤部分(電解コンデンサー、トランジスタ)などの消耗品の交換も同時に施工して、再びABSランプが点灯しないように対策しております。

取り外し動画を撮影させて頂きました。修理工場さん参考してください。

R35 ABS場所

R35 ABS場所がこのパネルを外すと出てきます。

ブレーキパイプを外す

マスターシリンダー側のブレーキパイプを外す作業をします。

こちらが修理するABSユニット

こちらが修理するVDCユニットです。

ブレーキマスターの下に

ブレーキマスターシリンダーの下にウエスをひいておきます。
マスター内のブレーキオイルが若干垂れてくるためです。

圧送機

修理後にブレーキマスターシリンダサブタンクにGTR専用SSTを取り付けブレーキ圧送作業をします。

R35 GTRエア抜き

店長 永井
R35 GTRのABSユニットを取り外した後のエア抜き作業にはまずブレーキ圧送機が必要です。それと診断機でブレーキオイル交換項目があるのでそれも使用します。ブレーキマスターシリンダー内のエアを完全に抜くためにはブレーキペダルを数回踏むことも必要なので通常のフットブレーキを踏むエア抜き作業、この3つを組み合わせて完璧にエア抜きをします。

1 圧送機で
2 診断機でABSポンプ駆動させて
3 通常フットブレーキを踏んで

キャリパーからオイルを抜く

オイルを抜くドレーンがキャリパーに2つ付いているので注意
1輪2箇所、合計8箇所からエア抜き作業をします。

キャリブレーション

最後にGセンサーとブレーキプレッシャーのキャリブレーションをして終了になります。

 

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