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R35 GTR VDCユニット修理 2020-7-7

約 2 分

R35 ABSランプ点灯

R35 ABSランプ点灯でご来社いただきました。

C1111

入力されていた故障コードがこちら
C1111 VDCポンプモーター異常

ブレーキオイルを抜く

まずはブレーキリザーブタンク内のブレーキオイルを抜き取ります。

R35ABS修理

まずはマスターシリンダーとABSの間のブレーキパイプを外します。
国産車のブレーキパイプは非常に硬いために、テンションをかけて避けておくことができないために外します。
輸入車のブレーキパイプはある程度柔らかいために取り外さなくてもABSユニットを外すことができます。

タイヤハウスを外す

タイヤハウスの一部を外します。

12mmのナット

ABSユニットは12mmのナット3個で止まっています。

R35ブレーキパイプ

R35のブレーキパイプ ABSユニットの横の面についているパイプが曲がっているケースが多いです。
緩めるときにもスパナを使用しないと外れないほどの車もあります。
これだけ曲がっていると、取り付け時に力がいるのと、最初の入りが悪いために舐めてしまうことがあります。
この横の2本は特に気をつけてください。

R35 GTRブレーキエア抜き

圧送機でエア抜き作業を実施して終了です。

キャリブレーション

最後に前後Gセンサーのキャリブレーションとブレーキ圧力センサーのキャリブレーションを実施して完了です。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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