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インサイト ABS修理 適正価格を引き出す最善の方法!!

約 1 分

記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

インサイトABS故障診断

インサイト ABSランプ

インサイトABSランプが故障すると点灯するランプです。
メーター内にかなり大きく警告ランプが表示されて運転者にお知らせしています。
この表示が点灯すると安全機能のABSが作動しませんので、通常運転するにはかなり危険です。

まずは診断機をつなげ故障箇所を断定します。
OBDカプラーは運転席左下あたりにあります。

ABS TCSに故障履歴が1つ入力されていました。

ABSモジュレーター内部のリレーの固着と判断できます。

診断機の項目で各センサーが正常に作動しているか確認をして他の箇所が壊れていないかチェックしてからABSユニットを修理する作業に入ります。
ABS関連のセンサー異常がないために今回はABSユニットをオーバーホールします。

インサイトABS脱着、エア抜き

インサイトABS

ABS関連のセンサー異常がないために今回はABSユニットをオーバーホールします。

こちらのカバーを外すとブレーキリザーバータンクにアクセスできます。

こちらのカバーを開けて、圧送機のアダプターを取り付けます。

こちらが本田車専用の圧送機アダプターです。

インサイトABS

こちらが修理するインサイトABSユニットです。

ABSユニットを取り外した後はブレーキパイプからブレーキオイルが若干出てきて車両に付着してしまうのを防ぐために小さなトレーをひいておくと良いです。

修理完了後に、設定を行うために診断機を接続します。

各種センサーのキャリブレーションをして作業終了です。

インサイトABS 最善の修理方法は?

インサイトのABSユニット新品の部品は輸入車に比べると値段設定が低く、新品部品価格は15万前後になります。
脱着工賃も含めると17万ぐらいになるので、弊社のオーバーホールが12万ぐらいなので、5万ほどコストカットできます。
それよりも新品部品は対策されておらず今後10年で同じ故障のリスクがあるので、ほぼ再発しない弊社のオーバーホールがトータル的に安くなるのです。
長くお乗りになることを考えるなら選択肢は一択になります。

ABSランプ点灯のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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