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BMW E46 ASCユニット交換

約 4 分

BMW E46

BMW E46 ABS修理

近くの業者様から、BMW E46 ABS修理のご依頼をいただきました。

▼点灯しているランプがこちら。
点灯しているABSランプ

ABS
ASC
サイドブレーキランプ

診断

故障箇所を特定するために診断機を使用します。

入力されていた故障コードがこちら。
5DF5

5DF5 ABS DSCコントロールユニット内部故障

残念ながら、弊社でもオーバーホールで対応できない故障内容でした。
今回は、ABSユニットの交換作業になります。

店長 永井
オーバーホールで対応できない場合は、部品交換になります。部品交換になった場合でもディーラーさんの価格より若干お値段はお安くできます。また、ディーラーさんによっては、ABS本体ASSYでしか交換をしないこともあります。その場合は30万を超えてしまいます。

ABSユニットの交換

ABSユニット

ブレーキラインを外さない方法で基板部分(黒いプラスチック)の部品を取り外します。

E46 ASCユニット

こちらの部品を交換します。
(BMWのABSユニットはコア返却が必須となっているため、交換部品はメーカーに送ります)

ABSユニット

ABSユニット

ポンプ部分の電極部品は分割されているため、SSTを使用して組み付けます。

BMWコーディング

BMWコーディング用の純正定電圧機で、13V以上の数値に設定してあげるとコーディングができるようになります。

13V以上にならないとコーディング機械が動いてくれない設定になっているのは、コーディングには安定した電圧が必要なのと、長い時間アクセサリー電源ONのままにするのでバッテリーに負荷を与えないようにするためです。

BMW以外は定電圧を上げながらでないとコーディングができないというような縛りがないため、その辺はBMWはよく考えられているなあと思っています。

BMWコーディング

コーディンの前に診断機でコードを読み取ると

5E59 コーディングエラー
5E1F ABS DSC異なるシャシナンバー

上記の内容が入力されます。
この後コーディングすると消えます。

この状態でメーター内の点灯ランプを確認すると、『ABS、サイドブレーキランプは消灯』しており、『ASC、DSCランプだけ点灯』します。

BMW診断機

BMW診断機

BMW診断機

新しくBMW用の診断機トロリーを導入しました。
以前のものより、PCの場所が高く、腰を曲げないで見ることができるため良いです。
総重量が重たく各部品がしっかりした作りでできています。
ローラーも従来のものより大きくスムースに動かすことができ、しかも奥行きもそこまで大きくなく良いです。

bmw診断機

マウスパットを置く箇所もありPCを使った診断機がまだ多いなか頼りになる箇所です。
BMW診断機 オンライン用 1機
BMW診断機 オフライン用 1機
TEXA用 1機
AUTEL用 1機
AUDI VW VAS用 1機

系5機を導入しました。
ちょっと多いんじゃないの?
と思っている方いると思いますが、こちらは今までの診断機トロリーの中ではピカイチで、これ以上のものは今後数年出てこないと思い思い切って導入しました。うん使いやすい!!オススメ!!

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