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BMW E90 DSCユニット修理 舵角センサー交換!! 2016/11/4

約 1 分

BMW  E90 DSC修理

BMW E90 DSC修理で修理工場様からのご依頼。

点灯している警告ランプです。
ウインカーが戻らない症状もあるとのことでしたので、診断結果に舵角センサーの故障コードが入力されていましたので、舵角センサーも交換です。

DSCユニット取り外したところです。

ハンドルの横に解除ボタンがあるので、ドライバーを挿してエアバックユニットのラッチを外します。

エアバックユニットです。このタイプはトルクスレンチを挿して『グット』押し込むと比較的簡単に外れます。
今回は45度ぐらいに挿すタイプでした。
垂直に挿すタイプだとかなり硬くて、慣れないと外すのが難しいタイプもあります。

ハンドルとSZLユニットを外したところです。

SZLユニット

SZLユニットを分解して、リペアキットを交換します。

こちらの黒い円盤みたいなものが舵角センサーです。

舵角センサーの信号をひろう受光部です。こちらも交換します。

青い手袋とヘアーが入らないようにヘアバンドが入っています。
ゴム手袋は静電気防止の役割もあるので、装着しますがヘアバンドは今はしていません。
これかぶったのは、一番最初に作業した時だけかなあ〜ww

代わりにカメラ用のエアブローで最後にゴミが入っていないか確認のためにエアブローします。
ヘアバンド被るよりこっちの方がずっと良いと思います!!!
『BMWディーラーメカニックはかぶっているのかなあ〜?今度聞いてみよ〜』

ハンドル取り付ける時注意!! 確認必須!!

最後にハンドルを取り付ける時に切り欠き部分を合わしてセンターを出してハンドルを組み付けます。

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