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R35 GTR ABSユニット修理 2019-2-15 静岡県からご来社していただきました。

約 4 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

R35 GTR ABSユニット

R35 GTR ABSユニット修理で静岡県からご来社いただきました。
近くに、ABSを外してくれる修理工場さんがなくて、弊社に来ていただきました。

R35 GTR ABS警告ランプ

点灯していた警告ランプがこちらです。

ABS、VDC,、VDC,タイヤ空気圧

診断機マキシシス

汎用機の診断機マキシシスを接続します。
GTRのOBD16コネクターは運転席下にあります。

R35 GTR ABS故障コード

入力されていた故障コードがこちらになります。

C1111 ポンプモーター
こちらのコードはオーバーホール修理で対応できます。

GTR ABSユニット

先ず、ABSユニットを取り外す前に、ブレーキリザーバータンク内のオイルを抜きます。
そのあと、ブレーキマスターシリンダ〜ABSユニット間のブレーキパイプを外します。

GTR ブレーキパイプ

GTRのブレーキパイプは12mmと10mmのブレーキブリーダーレンチを使用して外します。

GTR ブレーキパイプ

外したブレーキパイプはゴミの付着などを防ぐために専用の容器で保管しておきます。

GTR ブレーキオイル

マスターシリンダーから若干ブレーキオイルが垂れてくるので、ウエスを引いておきます。

ブレーキパイプ ナメる

おっと!!ここでアクシデント発生!!!!!
ブレーキパイプを取り外そうとした後があり、ナメっていて工具が入りません。

ブレーキパイプナメる

完全に、ずりずりではないのでブリーダレンチさえハマればOK、ハンマーを使うとABSユニットに衝撃を与えてしまうので、ドライバーの持ち手の部分を使用して押し込み外します。

OK!!無事外れました。

GTR ABSステーナット

ABSユニットは12mmのナット3つで止まっています。
こちらはタイヤハウスの一部を外して下からアクセスしている画像です。

GTR ABSユニット

こちらが修理するGTR ABSユニットです。

ブレーキ圧送機

修理後、ABSオイルエア抜き作業をします。
画像はGTR用のアダプターです。

圧送機接続

ブレーキリザーバータンクに装着して、ホースを接続
ここからブレーキオイルを送り込みます。

GTR ブレーキエア抜き

GTR ブレーキエア抜き箇所は、1つのキャリパーに2箇所ついているので合計8箇所のブリーダーからブレーキオイルを抜き取ります。

ブレーキエア抜き作業 診断機

店長 永井
ブレーキのエア抜き作業の項目を使用して、ABSモーターを強制駆動させてABS本体内のブレーキエア抜きをすると完璧!!!

舵角センサー調整

最後に舵角センサーの調整、前後Gセンサーのキャリブレーションをして完了!!完璧!!

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