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R35 GTR VDCユニット修理 2019-9-7

約 3 分
記事掲載の許可をいただきましたので写真をアップさせていただいています

R35 GTR ABS修理

R35 GTR ABS修理でご来社いただきました。
待ちでの作業になり、約3時間ほどの作業になります。
今週は、同色のR35 GTRが入庫して記事にもあげましたが写真では同じように見えますが別のお車です。
同じ時期にVDCユニットが壊れるか、はたまた記事を見てご依頼いただいたのかどちらでしょう!!

診断機を接続

OBD端子は運転席足元にあります。

R35 GTR テスター

R35 GTR テスターは汎用機オーテルを使用しています。

故障コード

故障コードがこちら C1111 ポンプモーター故障

VDCユニットの場所

VDCユニットの場所がこちらのカバーを外すと出てきます。

R35ブレーキオイル

ブレーキマスターシリンダーのリザーブタンク内のオイルを抜くとブレーキの配管を外しても溢れません。

マスターシリンダー

VDCユニット〜ブレーキマスター間のブレーキパイプを外します。
VDCユニットに装着されているブレーキパイプが取り付け時にネジ部分を入れにくいためです。
マスターシリンダー側を外せば、テンションがかからなくなるので入れやすくなるのです。

ブレーキマスター

ブレーキパイプを完全に外すときはブレーキマスターシリンダー内の少しのオイルが出てくるのでウエスを置いておくと良いでしょう!!

ブレーキパイプ

外したブレーキパイプ内のオイルも全て出しておきます。

タイヤハウス

タイヤハウスの一部をめくるとVDCユニット本体の止めナットが出てきます。

ナット3本

12mmのナット3つを外すとVDCユニットは取り外せます。

VDCユニット

こちらのVDCユニットのオーバーホールします。
基盤修正(コンデンサ、トランジスタ交換)
モーター部分 (コイル交換、ブラシ交換)
ソレノイドバルブ(プレッシャーセンサー交換)

ブレーキパイプ

2つのブレーキパイプを止めてあるこの部品を外すとフリーになりVDCユニットにねじを入れるときにテンションがかからずネジ山をなめしてしまうリスクが減ります。

Ate圧送機でブレーキオイル交換

Ate圧送機でブレーキオイル交換をします。

キャリパーから抜く

キャリパー内側、外側2ヶ所からブレーキオイルを抜きます。

今日のニャンコ

2匹のニャンコ

店長永井です。
うちには黒いのと茶色いの2匹のニャンコがいます。
黒い方は、避妊手術の時の後遺症で目がほとんど見えていません。でもニャンコは視覚が無くなっても、嗅覚、ひげセンサーなどでしっかり生きていけます。
でもねペットホテルなどに預けると、本人にはかなりの負担になってしまうので私が責任持ってお世話しています。
まあ元々出不精だったのと、事業に一生懸命過ぎたこともあり旅行もほとんど行っていなかったので私も特に苦もなく変わらない生活を送っておりますがww
この子が幸せに生活してくれれば、私も幸せです ^^

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