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R35 GTR ABS修理 2017/1/25

約 1 分

R35 GTR ABS修理

R35 GTR ABS修理でご来店です。

点灯していたランプがこちら
ABS
VDC

車のマークに〜のランプも点灯します。

まずはこちらのカバーを外すと

こちらが修理するABSユニットです。

まず10mmで止まっているリレーボックスを外します。

続いてブレーキリザーバータンクないのブレーキオイルを吸い出します。
(ブレーキパイプを外してもブレーキオイルが垂れなくするためです)

タイヤハウスのカバーを外します。

タイヤハウスを外すと、ABSユニットが止まっている12mmのナットが見えますので外します。

続いて、ブレーキマスター側のブレーキパイプを取り外します。
(取り外さないとスペースがないので、ABS本体が抜けません。)

ブレーキパイプを外したところです。空間ができてABSユニットが取り出しやすくなります。

こちらが修理するABSユニットです。

3つの穴が見えますでしょうか
下からナットで止まっています。

修理後 Ateのブレーキ圧送機でブレーキオイルエア抜き作業をします。
こちらはGTR専用のアダプター

ヨーロッパ車と違いネジ式ではありません。

ブレーキオイルを圧送しています。

GTRの場合はエア抜きブリーダーが2箇所あります。
内側も抜かないとエアが入ったまま担ってしまうので注意してください。

GTR R35の場合は

GTR R35の場合は車が一般的ではないために、でディーラーさんの紹介か、GTRクラブさんからの紹介などが多いです。サーキットも走る車ですからその仲間の方から紹介などをいただけることが多いですね!!

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